田浦梅林梅見会(朝トレ会)

梅はこんな感じです

山行情報

日時:2026/02/17 天候:曇り
ランク:B-B-4:00 参加:47名
山行担当:CL3519 SL3465, 2956, 2731, 3611, 3789
記録担当:文責:3519 写真:3716

コースタイム

1グループ・ 2グループ
逗子亀ヶ岡八幡宮…2号古墳…川久保…阿部倉山…二子山…北尾根…馬頭観音…東尾根…乳頭山…田浦梅林 行動時間:3時間30分
3グループ
逗子亀ヶ岡八幡宮…2号古墳…川久保…森戸川林道…林道終点…中尾根…乳頭山…田浦梅林 行動時間:3時間20分

コースマップ

記録日:2026/02/17

記録日:2026/02/17

山行記

朝トレ会(個人山行)の年中行事として、毎年2月に行っている田浦梅林での梅見会を、今年は会山行として実施した。山行終了後の懇親会を皆が楽しみにしている。2月の屋外での梅見会は、天候や寒さとの闘いでもあり、皆が工夫を凝らした懇親会となる。おかげで47名参加の大盛況となった。

当日は、早朝までまとまった雨が降っていたが、7時45分の集合時点では雨もあがり、山行中および懇親会中も雨の問題はなかった。

冒頭、大切な話をした。「会山行は田浦梅林に到着した時点で終了ですよ」「その後の懇親会は自己責任ですよ」「ほどほどにしてくださいね」と釘を刺す。

参加者が多いため3つのグループに分けた。1グループと2グループのコースは、例年通り、阿部倉・二子山から北尾根・東尾根経由で、乳頭山から田浦梅林に向かう。ややゆっくり目に歩く3グループのコースは、林道終点から中尾根経由で、乳頭山から田浦梅林に向かう。

当初の予定は、逗子から1号古墳下のブランコを通り、住宅地の長い階段経由で川久保に下るルートだったが、階段が工事・通行止めとなったため、急遽、2号古墳からやぶ道を通り、長柄から川久保に出た。その後3つのグループは、11時20分~11時30分に田浦梅林に到着し、会山行は終了となった。

今年は梅の見ごろにあたったが、花見もそこそこに「花より団子」ならぬ懇親会の準備に取り掛かった。ちなみに、私はスープジャーに「牛スジの煮込み」を入れ、秘密兵器のモーリアンヒートパック(加熱袋)で「崎陽軒のシュウマイ」を温め、「菊姫の4合瓶」をお燗にした。あっちこっちに行ったり来たり、話の花も咲き乱れた。



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